シンボルマークについて

 メープル(Maple)はカエデ科の落葉樹で北米、アジア、ヨーロッパ、北アフリカに産する。アメリカやカナダに生育するメープル(サトウカエデとオオバカエデは樹高30〜35メートルに達し、夏には大きい葉を茂らす。このような北米のカエデは緑陰樹として植えられる一方、広葉樹材の生産では第3位にあり、床材、家具、木製器具などに用いられる。サトウカエデはまた、カエデ糖(メープルシロップ)の供給源である。
  このようにメープルは北米の人々に大変親しまれており、カナダでは国のシンボルにメープルの葉が用いられています。このような安定感があり人に憩いを与えるメープルの葉を当クリニックのシンボルマークとして採用しました。

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